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FAQ

よくある質問

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よくある質問

スキャンサービス Q&A

 

Q.個人情報に関してはどのように扱っているのでしょうか?

A.個人情報の取り扱いや守秘義務等に関して、弊社ではPマークを取得し、個人情報保護マネジメントシステムを構築し、適切に運用し個人情報の保護に努めております。ご安心してご利用下さい。

Q.CD-Rとメールの両方で納品は可能でしょうか?

A.CDやDVDでのご納品、またはメールに添付してでの納品も可能です。
メールに関してはファイルサイズが大きいものは送ることは出来ません。予めご了承ください。

Q. 本を断裁しないでスキャン(デジタル化)することはできますか?

A.ご対応できます。
お預かりした本は1ページづつ開いてスキャンをいたします。

Q.本をデジタル化したいのですが、どのようなファイルで納品できますか?

A.お客様のご要望や用途に合わせ、PDF、JPG、TIFFなどのファイル形式にしてご納品できます。

Q.大きなサイズの図面やポスターのスキャンはできますか?

A.ご対応できます。弊社には大型のスキャナーがありますので、最大A0サイズ幅のスキャンができます。
またデジタル化する際の解像度(精度、細かさ)やカラー(カラー or モノクロ)のご指定に応じます。

Q.図面スキャンの場合は解像度はどのくらいでしょうか?

A.大きなサイズ(A0、A1、A2など)のスキャンの一般的な解像度は400dpiです。
最大600dpiまでご対応できます。
ご用途にもよりますが、一般的な図面の解像度は400dpi、ポスター、絵画等の解像度は300dpiが目安となっております。
画像サイズが大きく、解像度も高く設定しますとファイルサイズは大きくなります。
その場合、パソコンでの取扱いが困難になるケースございますので、ご用途をお伺いして最適な解像度をご案内します。


CALS電子納品 Q&A

 

Q.工事の最後に電子納品の作成をお願いするつもりなのですが、可能でしょうか?

A.納品がスムーズにできるように、発注者様との事前協議内容や現場写真の管理方法、書類データの管理方法などをご提案します。

Q.初めて電子納品の作成をお願いするのですが…

A.発注機関の要領に合わせ、ご用意いただく図面、書類、写真等をお知らせします。
不明な点は専門スタッフがお伺いいたしますので安心してご依頼ください。

Q.電子納品代行にかかる費用は?

A.図面、書類、写真データのボリュームや発注機関の要領などにもより費用も異なります。
弊社営業担当より、お打ち合わせの後、お見積りさせていただいております。お気軽にご相談ください。

Q.電子納品作成の納期にはどれくらいかかりますか?

A.通常、ボリュームが少ないもので1週間程度かかります。
ボリュームの多いものは概ね2~3週間程度いただいております。
また繁忙期などはもう少しお時間をいただく場合もございます。

Q.国交省以外の要領にも対応していますか?

A.弊社では様々な発注機関の要領で作成した実績があります。詳細は実績ページをご覧ください。

Q.電子納品で部分的な作業だけお願いできますか?

A.部分的な作業のみも承っております。

Q.電子納品についての知識がほぼありません。概算金額・納期を知りたいのですが?

A.弊社ホームページ上のお問合せから、お問い合わせください。
 数量、仕様等をお聞きし折り返しお返事いたします。

Q.どのような工事の電子納品が出来ますか?

A.建築工事・土木工事・電気通信設備工事・機械設備工事・営繕工事などの電子納品代行作成を行っています。


CADデータ変換 Q&A

 

Q.どんな図面でも変換可能ですか?

A.変換が難しい図面もございます。
 本サービスは100%変換精度を保障するものではありません。
※下記注意点をご参考ください。

文字関係・・・・・・ベクトル化するので文字としての認識はしません。

密集した図面・・・・変換は可能ですが、データ量が重くなるため、作業環境を整える必要があります。
地肌の濃い図面・・・地肌もベクトル化される場合があります。図面と地肌の区別が難しくなります。

Q.変換時に発生した化けや位置ズレなどは修正してもらえますか?

A.別途お見積りさせていただいております。

Q.試しにテスト変換はやって貰えますか?

A.はい、テスト変換のご要望があれば行います。

Q.変換可能なフォーマットを教えてください。

A.DWG、DXF、JWWとなります。

Q.PDF化された図面をCADデータに変換できますか?

A.はい、できます。カラーの図面よりもモノクロの図面の方が変換に適しています。

Q.汚れや折痕がある図面も変換できますか?

A.スキャンした図面を変換するので、汚れや折痕もベクトル化される場合があります。

Q.CADデータの出力サービスは行っていますか?

A.行っております。各種CADデータより大判、小判の紙出力が可能です。ご希望がございましたら、二つ折り製本等も承っております。


マイクロフィルム撮影・複製 Q&A

 

Q.マイクロフィルムとはどのような物ですか?

A.紙文書等の情報を縮小撮影したフィルムです。一般的な写真のフィルムに比べて、高解像度で小さなフィルムに
多くの情報を記録することができ、半永久的な保存が可能です。

Q.マイクロフィルムはどんなものが対応できますか?

A.弊社でお取り扱い可能なマイクロフィルムは、35㎜、16㎜のロールタイプと、16mmのロールカトリッジのみ対応しております。 

Q.デジタル化してCD-ROMなどに残すのとの違いはありますか?

A.一般的にCD-ROMやハードディスク等の記録媒体は物理的な劣化や故障により記録された情報が再生不能になるケースもあります。
また、新たな規格が次々に登場すると、過去のメディアを閲覧するためのハードウェアの入手や利用が困難になるケースもございます。
一方のマイクロフィルムリーダーは個人所有は一般的ではないが、改さんが困難で耐久性が高く閲覧用機器の陳腐化のおそれもないため、重要な情報を安定的に保存する手段として一定の需要を保っています。 

Q.法的証拠能力のあるとはどういうことですか?

A.マイクロフィルムを「謄本」とするために下記の「証明方式」という撮影方法があります。
この撮影方式は、日本マイクロ写真協会(現・日本文書情報マネジメント協会)によって、昭和40年代に確立し全国に普及させた結果、今日ではマイクロフィルムの法的証拠能力は当然のものとして受け止められるようになり、多くの官公庁や企業で採用されています。

「マイクロ写真解像力試験票」
マイクロフィルムの解像力を試験するJIS Z 6008で規格化されたテストチャート。

「文書情報管理士合格証」
マイクロ撮影者の資格である日本文書情報マネジメント協会の文書情報管理士の合格証。

「マイクロ写真撮影依頼票」
マイクロフィルム作成依頼及び作成契約立証のために使用。
作成依頼責任者の記名と捺印。

「件名ターゲット」
マイクロフィルムへ撮影する原本名

「マイクロ写真撮影証明書」
原本をマイクロフィルムに撮影したことを証明するため使用。
作成依頼責任者と撮影者の記名と捺印。

Q.マイクロフィルムの寿命は?

A.1992年にマイクロフィルムの長期保存条件が国際標準化機構ISO 5466として規定され、適切な環境で保管すれば寿命は500年を見込めます。
永久保存性が正式に認められている唯一の情報保存媒体です。